乱視の悪化を止める方法について

乱視の悪化を止めるには?


少しでも自分が乱視であることを自覚したのであれば、悪化を防いでいく必要があります。日常生活の中で乱視の悪化を防いでいくことは可能です。自分自身の眼を大切にしたいのであれば、小さなことにも気を使っていくようにして下さい。

乱視の悪化を防いでいくためには、自分自身がどのような乱視なのかを知る必要があります。「角膜乱視」「水晶体乱視」のどちらに当てはまるのかを知っておかないと、対処の仕方が変わってきます。

角膜乱視の場合には、眼を細めないように意識することが大切になります。角膜乱視というのは、眼球の圧迫によって角膜が変形してしまうことで乱視になります。眼を細めるという行為は角膜を圧迫させてしまっているのです。ですので、日常生活では眼を細めないように意識するようにしましょう。特に近視になってしまった人は注意が必要です。近視になったばかりの人は、見えにくくなってしまって眼を細めることが増えてしまいます。近視になった時には、直ぐに眼鏡やコンタクトを作るのが理想です。眼鏡などを付けていると近視が悪化してしまうかも知れないと思っている人も多いですが間違いです。眼鏡などを利用しているからと言って、近視が進行してしまうわけではありません。逆さまつげが原因で角膜乱視になる人もいます。その場合にはきちんと逆さまつげの治療を行わなければいけません。逆さまつげの治療を行ったら、乱視が減少したというケースもありますので治療するようにして下さい。

水晶体乱視の人はパソコンなどの作業が原因で水晶体が歪んでしまっていることが原因です。仕事でパソコンを触らなければいけないというのであれば仕方ありませんが、出来る限り休憩は挟みながら触るようにしましょう。パソコン以外にもテレビや携帯電話を触っていると、水晶体が歪んでしまいます。適度な休憩は必ず取るように意識しなければいけません。眼の柔軟性を高める為のストレッチなども効果的です。